在校生、在校生保護者の皆様へ

【重要】 新型コロナウイルス感染防止に向けた対応について(5月1日更新)

日本国内で新型コロナウイルスへの感染リスクが高まっていることから、名古屋医療情報専門学校では、学生・教職員・関係者の安全と安心、感染予防と健康維持のための施策を実施しています。

<基本方針>
感染を防ぐための「手洗い」「咳エチケット」「校舎内の換気」等予防策の実施及び周知の徹底
・校舎内に「消毒液」を設置し、消毒の推奨
・校舎内におけるマスクの着用義務
・学生・教職員への感染症に関する情報提供
・学校行事の実施に関する検討及び検討結果の周知

<授業方針>
インターネットを利用した自宅での遠隔教育を実施しています。
また、教員につきましても4月17日からローテーションを組み在宅勤務を導入しました。

愛知県の現状では終息のめどが立っていない状況から、県内の小中高校の休校が5月末まで延長されました。
本校においては、4月以降、自宅学習を行っていますが、更なる延長に伴い、遠隔教育をさらに充実させ正規の授業として対応していきます。
当面、目安として5月末までとしますが状況により更なる延長の可能性もあります。
対面授業再開の際は改めてご案内します。

つきましては、当初5月7日より対面授業を再開予定でしたが、7日、8日も自宅学習とします。
5月11日(月)、12日(火)に時差登校によるHRを実施します。詳細は、学生専用クラウドストレージもしくは担任からのメール等で確認してください。

遠隔教育実施に伴い、自宅での学修環境として、以下のとおり支援します。
・ノートPCもしくはモバイル端末の無償貸与
・Office365の無償提供
・自宅での通信環境の確保策として、国の要請により携帯各社がテザリングと50GBまでの支援等 を行っていますので有効にご利用ください。

<事務関係>
当該期間も在校生のための各種証明書等の発行等の事務に関しては継続します。事前に電話で確認の上、来校してください。
新型コロナウイルスの感染状況は今後も不透明であり予断を許しませんが、授業再開まで不要不急の外出を避け、健康管理に留意して過ごしてください。

なお、日本学生支援機構への新規申込みをはじめ、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生計維持者の家計急変など経済的な不安を抱えている場合は、高等教育修学支援新制度など様々なサポートがありますので学校まで相談してください。

<学生・教職員が罹患した場合>
文部科学省からの通知(3.24付「令和2年度における専門学校等の授業の開始等について」)を踏まえて対応マニュアルを改訂して万が一の事態に備えています。現時点で学生・教職員ともに罹患者は発生しておりませんが、今後発生した際は、速やかに学生・教職員・関係者の安全を確保のうえ関係機関と連携して対応にあたるとともに、HP等で積極的な情報公開を行います。

|Posted 2020.5.1